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中国での検索会社攻撃・撤退騒動は、プライバシー無視という毒を制する毒になるのか。

< 出自:伊勢新聞 コラム「大観小観」 2010年01月15日(金) >
本文のあらすじ
  • グーグルは検索制限やサイバー攻撃を嫌い、中国での事業を見直すという。
  • ストリートビューサービスにより、いつの間にか撮られた写真が無許可で世界に公開されている。
  • 身元調査情報など差別に繋がりかねない情報も考えなしに公開されてしまう。
  • 中国の行動に喝采を送りたくならないか。
※内容に疑問がありますが、ここはあくまで「コラム圧縮Blog」であるため深入りはしません。

参照先1: コラム「大観小観」(魚拓)
参照先2: 伊勢新聞(新聞社サイト)

(魚拓がうまく取れませんでしたので以下にテキストで引用。問題があるようなら消します。)
2010年1月15日(金)
 米インターネット検索大手、グーグルが、検索やサイバー攻撃を受けることを嫌って、撤退も視野に中国事業を見直すという

▼グーグルと連携するのが米当局で、サイバー攻撃の背後には中国政府の関与が疑われている。人権問題などをめぐって、米中間の摩擦が強まるというから、人権問題も、ところ変われば品変わるだ

▼昨年八月から、三百六十度撮影できるカメラを搭載した車からのリアルタイム映像、グーグル「ストリートビュー」がわが国でも提供が始まっている。県にも 十月、桑名市と四日市の一部に入ってきた。繁華街のアーケード内や遊びにきた人々の顔、住宅であれば表札からベランダに干した洗濯物、内部の様子まで、撮 影され、インターネット上に公開されて、世界中の人々が閲覧して楽しめる。車に「現在撮影中」の表示はなく、「公開しますよ」という許可も誰もとらない

▼個人が携帯電話やデジタルビデオで撮影した動画を集めて配信するサービスもある。わが子の発表の成果を映像に残すという目的の映像が、他の子どもや保護者の顔も無断で撮影されたまま、全世界に公開される

▼グーグル本社には世界中の古地図情報が収集されている。アース上に公開をされて身元調査に使われたり、現在の地図と重ね合わせることも簡単。差別の助 長・扇動につながるとして日本では国が根絶をめざしてきた努力の積み重ねも、全く関係ないといわんばかりにグーグルは公開してしまう

▼怒りを行動に表す中国国民や黙認する政府にある意味喝采(かっさい)したくならぬか。毒をもって毒を制すの言葉が頭をよぎる。

テーマ : 今日、気になったネタ
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