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中村法道新知事の下、庁内の空気はガラリ変化。氏の評価は高いが現場の気の緩みが心配

< 出自:長崎新聞 コラム「水や空」 2010年04月5日(月) >
本文のあらすじ
  • 伊藤前長崎市長の射殺事件を受け、知事室への廊下には自動扉が設けられていたが常時開放された。
  • 中村新知事による見直し。職員の評価は高い。だが一方で現場の気の緩みを心配する声も。
  • 石木ダム付け替え道路の着工日時を職員が知事に伝えず。身内意識に根ざした「思い上がり」と映る。
  • 知事の見極めにはしばらく時間がかかりそう。
一言二言
「ミス」が何を指すのかよく分りません。道路の着工時期を知事に伝えなかったという事を「ミス」とするならこれは明らかに職員側の問題ですが、「したたかな計算の上でのこと」と続くところからみるとどうもコラムニストは知事側の問題として捉えているようです。
知事が氏自身を職員達に誤解させ(ユルい人だと印象付けさせて)「現場の気を緩ませた」ことを「ミス」とするなら意味は通らなくもありませんが…。
私的にはこのコラムのオチ、読み手の誤解を誘おうとしているもののようにも思えます。
(追記)
自動扉の常時開放と空気の変わりよう、それに関連するかもしれない気の緩みのことを「ミス」と言っているようにも受け取れますね。これほど真意が掴みにくいコラムは初めてです…。

参照先: 長崎新聞(新聞社サイト)

< 以下、kwoutによる引用 >
http://www.nagasaki-np.co.jp/press/mizusora/2010/04/05.html

長崎新聞:水や空 via kwout

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